豆電球の信号機

小学生のとき豆電球の点灯を学習し、何か応用できないかと考えたのが信号機です。
青、黄、赤の豆電球を準備してスイッチでオン・オフする簡単なものです。
厚紙で四角い箱を作り、その中に三色の豆電球を入れ3つのスイッチで操作する簡単なものでした。
自動的に信号が変わるものではなく、すべて手動で点灯するものです。
でも、子供心にとても満足感があったことを鮮烈に覚えています。
小学校低学年の知識でタイマーを使って信号機を変える技術など必要ないのです。
すべては、感動と満足感で十分なのです。

50年以上前は駄菓子屋さんで下のような豆電球を売っていました。
色つきのものはクリアの電球に色を塗っただけのものでした。
確か、1個10円だったともいます。
ELPA社のHPからの転記ですが、全て生産完了品なのですね。
現在では、LEDに取って代わったのでしょう。